今年もありがとうございました!

今年はコマ撮りに繋がるようなお仕事や出会い、勉強の機会を沢山たくさん頂きました📚 仕事で福島に関わる事も多くて、いっぱい帰れて嬉しかった。 下半期は作家としての露出は少なかったものの、アーティストや作家さんを支える側に立てたことで新たに見えたものもあり、貴重な経験をさせて頂きました。 今年も一年ありがとうございました☺︎ 来年もどうぞよろしくお願いいたします🙇 来年は何が起こるかな。起こせるかな。 誰と会えるかな。誰に会いに行くかな。 どこにいるかな。どこまでいけるかな。 よいお年をお迎えください🎍🌅🎍

贈りもの

寒い日が続いて、カレンダーももう残り1枚になっちゃって。 年末なんだなぁとじわじわ感じる今日この頃。 先日の週末、「都内の鍋イベントに出店するんだけど人手が足りないからHELP!」の連絡をもらい、初就職先の先輩、なかむらさんのお手伝いをしに行きました。 札幌から東京まで陸路で来たみたい。それだけでもうお疲れ様です。 札幌を出てから一度も会えていなかったので、ほぼ3年ぶり。 変わらず笑顔が素敵で優しいなかむらさんは、女性としても社会人としても憧れで。 当時、学生上がりのぺにょぺにょ無知ワタナベは、周りが仕事をしやすい環境を作る方法やお酒の飲み方、働くとはどういうことか、、、いろんなことを学ばせていただきました。 だからHELP連絡もらえてとっても嬉しかった。 イベントは大盛況におわり、鍋もお腹いっぱいいただき(ごちそう様でした)、胸いっぱいな気持ちで握手を交わして帰ろうとしたところ、なんと手編みのルームシューズをいただきました…! 手編み!手編み!手編み! というかまさかそんな帰り際にプレゼントなんてずるすぎる(嬉しくて泣いた)。 来るだけで大変だったろうに移動中にチクチク編んでくださったそうです。 大事すぎて履けない。 なかむらさん、この場を借りて改めて、作ってくれてどうもありがとうございます。 これがあればどんな寒冷地も乗り越えられる気がします。 たいせつに履きますね。ハッピー。

10000日

記念日を数えてくれるアプリを数年前に見つけて、生まれた日を入れてみた。 27歳の冬頃、生存日数が5桁になることがわかった。 それからずっと数えていて、とうとうその日がやってきた。 今日で生まれて10000日。 今日から5桁。 昨日までは生存日数4桁台だった不思議。 長寿薬でも飲まない限りその桁が今後増える事はない不思議。 一世紀分またいでしまったような、初めから終わりまでの絵巻の真ん中辺りを俯瞰して眺めているような気持ち。 その歳で何を言うと思いつつ、シナプスのように、女の子がお腹に持っている卵のように、もうこれ以上桁が増えないということに、なんとなく哀愁を思ってしまうのは一体何だろう。 生き物の本能的な部分がざわつくのか、ただドラマチックに大袈裟に捉えてみたいだけなのか。 今日で生まれて10000日。 次の桁上がりは273歳の年。ぜひ迎えたい。 それか273年後、だれかの胸に作品が残っていてくれればそれでいい。それがいい。 1日、10日、100日、1000日、10000日。 人生で5回しかないこの日をこれから迎える人が、どうかハピーでありますよう。

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