舞台「メトロポリス」

松たか子・森山未来主演、舞台『メトロポリス』観てきました。 んー難解。 シンプルなセット。意味深なのかそうではないのか、常に放たれる言葉。 冒険してそうな演出。歯車みたいに噛み合って繋がっていくダンス。 そして魅力的すぎる松たか子さんの存在感と歌声。 あんな風に体がクルクルと組み合わさってゆくこと自体がとても不思議。 風刺も沢山。 私は舞台のことは何にも知らない素人だけど、それでも学ぶことが多い舞台でした。 ラストの3人の構図がとても印象的でした。

ビオレu「SUISUI SKIN-SHIP」

親子に癒やしをお届けするスペシャルサイト・ビオレu「SUISUI SKIN-SHIP」。 モデルさんの背中をお借りして、肌に直接「ビオレuうるおいミルク」でコマ撮りしました。 なんと合成なしです! 肌の上でのアニメーション。 勿論経験したことがなくてびっくりするようなハプニングもありましたがなんとか無事に。 ボディーミルクでモチーフをデザインするのもなかなか面白かったです。 あとメイキングのスライド写真に割と大きめに自分が写っててびっくりしました。。 お子様といっしょにぜひご覧ください☺︎ (アニメーター:稲積君将、ワタナベサオリ)

キャッチ!

本日よりオンエア開始です📢 中京テレビ『キャッチ!』(東海地方の夕方の生活情報・報道番組)の顔となるオープニングアニメーションの監督と美術を担当させていただきました。 アニメーションはお馴染み稲積君将氏。 愛知県の鳥コノハズクも一瞬登場しますHo〜🐦 東海エリアにお越しの際はぜひオープニングから目を凝らして見てみてください☺︎ オープニングアニメーションと連動したスタジオのセットにもぜひご注目ください☺︎ 今回の撮影の前日の夜、名古屋から来てくださったプロデューサーと番組担当の方とたくさんお話をしました。 すべては波から生まれ、それが衝撃となって物質が生まれたこと。 奇跡みたいな隙間を、長い地球の歴史において何のためにこの1秒にも満たない時間を生きているのか。 作家は何を見ているか。メディアって何なのか。 紙飛行機。 交差点。 森羅万象。 ひと。 そんないろんな思いが凝縮しております。 東海エリアの皆さま、先月10月の「子どもの”できた!”を応援」(ワタナベが作詞・歌唱を担当させて頂いたキャンペーン)に引き続き、これから末長く、どうぞよろしくお願いいたします。 そして小島D、ありがとうございました!

ミッフィー アートパレード展

ミッフィー アートパレード展@代官山ヒルサイドテラスに行ってきました。 こちら、オランダ生まれの「ミッフィー」(うさこちゃん)誕生60周年を記念し、 日本からは15組のクリエイターが180cmの真っ白なミッフィーにペイントや装飾を施した作品をオークション形式で販売するという企画。 収益はユニセフの教育プログラムのために活用されるそうです。わー。 15体どれもミッフィー愛・ブルーナさんへのリスペクトに溢れていたんですが、 特に私がぐっときたのが写真の2体。 気仙沼ニッティング&ほぼ日刊イトイ新聞さんの「気仙沼で編んでもらったミッフィーちゃん」。 とても暖かそうなまっかのニットを着ていて、このニットを編まれた気仙沼の方々の「寒くないようにね」って声が聞こえてきそうでぐっときました。 それと合田経郎さんの「small miffy」。 もっふりした体にちいちゃいくりんくりんの目。手作りのタグにも合田さんのこま撮りスタジオ・どスタがある”nakamurabashi"(中村橋)と書かれていて、静かにそっと笑う合田さんが乗り移っていらっしゃるような、独特の存在感がありました。 写真のブルーナさんの目もまんまるで優しくて、ミッフィーが世界中でこんなにも愛されているのは氏のお人柄が滲み出ているからなんだろうなぁと思って、じわじわと噛みしめながら展示を楽しんで来ました。 来てよかった。 展示は今月20日まで。 それにしても大きなミッフィー。 落札者はどこに飾るんでしょうね。 飾り終えたとこまで写真展かなにかで見てみたいですね。

チーム出光!

出光興産 創業105年スペシャルムービー「Papercraft Movie The History of IDEMITSU」もうご覧いただけたでしょうか? 出光興産の創業105年の歴史を、2分ちょっとのペーパークラフト・ストップモーションアニメにしました。 出光興産は明治時代に誕生した日本を代表するエネルギー企業。 公開されたムービーは、さまざまな苦難に挑戦し続けてきた出光興産と、 戦後輝かしい成長を遂げた日本が共に歩んできた歴史をペーパークラフトで表現した ストップモーション・アニメーションです。 平面でありながら奥行き感のある映像に仕上げました。 登場する建物や人物はすべて紙で作られています。 レーザーカッターで厚手のクラフト紙を切り出し1コマずつ置き換え、 カメラワークとクラフト紙の位置や距離を少しずつ動かしながら18日間をかけて撮影しました。 この作品の大きな要でもある日の昇るシーンも、実際に太陽(照明)を少しずつ動かしながらアニメーションをしています。 情緒ある音楽や効果音にもぜひご注目くださいね。 ​ 挑戦的で、とても楽しくて、大変に光栄で、チームの皆様に恵まれたお仕事でした。 ここで改めてチームの皆さんをご紹介。 左から、 サウンドデザイナー:マスコカズヒト君 作曲・編曲:佐々木恒平くん 監督・脚本:ワタナベサオリ アニメーションディレクター・撮影:稲積君将さん リレコーディングミキサー・サウンドデザイナー:染谷 和孝さん 右奥から、 アニメーションプロデュース:高橋徹さん(poptoon) 照明:川口卓宏さん 美術:水谷 陽一さん(クラフトさん)、竹内望さん(ク

大仙厓展

「大仙厓展 ―禅の心、ここに集う」@出光美術館に行ってきました。 (今日が最終日。滑り込みセーフ) 作品に込められた教えがとても深く優しく鋭く、 かわいいの先の魅力とその筆の運びに圧倒されるばかり。 あんなひょろひょろスーッふわりとした大胆でおおらかな線、難しすぎて遠すぎて描けそうで全然描けない。柔らかいものに触れました。 庶民にも多く親しまれ愛されたというのがよくわかる。 画集買い忘れたけど、作品の解説文がすんなり心に入ってきて今ならぜんぶ覚えてる。 忘れないようにしよう。 絵葉書セットどこに飾ろうかな。 今回の展示は出光興産 創業者・佐三氏のコレクションがとても多く、 そのチョイスから氏の人柄にも触れられたような、やっとご挨拶できたような気持ちになりました。 出光105年の歴史の節目にヒストリームービーという形でお力添えさせて頂き、大変に光栄に思います。

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