ミッフィー アートパレード展

ミッフィー アートパレード展@代官山ヒルサイドテラスに行ってきました。

こちら、オランダ生まれの「ミッフィー」(うさこちゃん)誕生60周年を記念し、

日本からは15組のクリエイターが180cmの真っ白なミッフィーにペイントや装飾を施した作品をオークション形式で販売するという企画。

収益はユニセフの教育プログラムのために活用されるそうです。わー。

15体どれもミッフィー愛・ブルーナさんへのリスペクトに溢れていたんですが、

特に私がぐっときたのが写真の2体。

気仙沼ニッティング&ほぼ日刊イトイ新聞さんの「気仙沼で編んでもらったミッフィーちゃん」。

とても暖かそうなまっかのニットを着ていて、このニットを編まれた気仙沼の方々の「寒くないようにね」って声が聞こえてきそうでぐっときました。

それと合田経郎さんの「small miffy」。

もっふりした体にちいちゃいくりんくりんの目。手作りのタグにも合田さんのこま撮りスタジオ・どスタがある”nakamurabashi"(中村橋)と書かれていて、静かにそっと笑う合田さんが乗り移っていらっしゃるような、独特の存在感がありました。

写真のブルーナさんの目もまんまるで優しくて、ミッフィーが世界中でこんなにも愛されているのは氏のお人柄が滲み出ているからなんだろうなぁと思って、じわじわと噛みしめながら展示を楽しんで来ました。 来てよかった。

展示は今月20日まで。

それにしても大きなミッフィー。 落札者はどこに飾るんでしょうね。 飾り終えたとこまで写真展かなにかで見てみたいですね。

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